プラスター業務日記 - プログラム(php,VC++などなど)やサーバ設定(Ubuntu Linux)などをメモがわりに書き残します。

LinuxLive USB CreatorでLinuxをUSBブート

by なお (読完時間:推定 5分3秒|画像は8枚)

LinuxLive USB Creator

LinuxLive USB Creator

LinuxLive USB CreatorはLinux起動USBメモリ(USBブート)を簡単な操作で作ってくれるツールです。
インターフェースはとても派手ですが日本語表示でステップガイダンス通りに指定を行うとLinuxブートUSBが出来上がります。
対応しているLinuxディストリビューションはこちらから確認できます。
今回はパピーリナックス 日本語版を入れてみました。

LinuxLive USB Creatorのダウンロード

LinuxLive USB Creatorのダウンロードはこちらから

LinuxLive USB Creatorのインストール

インストールは「次へ」を押すだけです。
言語は日本語を選択してください。

日本語を指定

日本語を指定

LinuxLive USB Creatorの起動

とてもインパクトのあるインターファイスです。

LinuxLive USB Creator のメインウィンドウ

LinuxLive USB Creator のメインウィンドウ

LinuxLive USB Creatorで保存領域の設定

LinuxLive USB Creatorの対応OSもしくは類似したものなら、個人設定やデータ等の保存領域を設定できます。

LinuxLive USB Creatorで保存領域の設定

LinuxLive USB Creatorで保存領域の設定

対応していない場合は、LiveModeとなり保存領域は設定できません。

LinuxLive USB Creator LiveMode

LinuxLive USB Creator LiveMode

LinuxLive USB Creatorのオプション

オプションの解説です。

LinuxLive USB Creatorのオプション

LinuxLive USB Creatorのオプション

  • 作成したファイルを隠す
    WindowsエクスプローラからUSBを参照した時にシステムファイルとして見れなくなります。
  • FAT32でフォーマットする
    USBのフォーマット形式がFAT32以外でご使用の場合はチェックを入れて下さい。
    ※既存ファイルは全て消えます!
  • LinuxLiveをWindows上で起動可能にする
    VirtualBoxを使用してWindows上でLinuxをUSBメモリより起動できます。

LinuxLive USB Creatorの作成

設定に問題なければ雷マークをクリックすると作成がはじまります。

LinuxLive USB CreatorでUSBの作成

LinuxLive USB CreatorでUSBの作成

Puppy Linuxの起動

USBが出来上がればUSBをさしたままマシンの再起動を行うとUSBブートされPuppy Linuxが起動します。
BIOSで起動ドライブの優先順位をUSBを第1優先にする必要があります。
USBでブートできない場合は一度起動順番を確認して下さい。

Puppy Linuxの起動

Puppy Linuxの起動

で、早速調子の悪いディスクからデータのサルベージです。。

参考

PuppyLinuxでスクリーンショット mtPaint

VMware View 仮想デスクトップシステム構築ガイド

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著者/訳者:伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 志茂 吉建 村上 政志 清水 亮夫

出版社:翔泳社( 2012-01-31 )

定価:¥ 4,410

大型本 ( 384 ページ )

ISBN-10 : 4798125164

ISBN-13 : 9784798125169


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